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大阪府老人クラブ連合会「健康づくり大学校」で講義とワークショップを実施しました

SC大阪の門林会長と超幸齢化プロジェクトのメンバーの記念写真
SC大阪の門林会長との記念写真

2026年10月23日、大阪府老人クラブ連合会が開催する「健康づくり大学校」にて、超幸齢化プロジェクトが講義とワークショップを実施しました。

前半の講義では、超幸齢化プロジェクトが目指す社会や、現在取り組んでいる活動について紹介しました。高齢者の社会参加を通じた健康寿命の延伸や、学生とシニアが協力して地域を盛り上げる取り組みについてお話ししました。

後半は、各地域の老人クラブの皆さまと学生が一緒になって考えるワークショップを実施しました。

各グループには3〜6名の参加者と学生1名が入り、「現在どのような活動をしているのか」「これからどのようなことに挑戦したいか」「自分たちの地域やクラブにはどのような強みがあるのか」といったテーマについて意見を交換しました。

それぞれの地域で行われている工夫や、今後実現したい活動について活発な意見が交わされ、私たちにとっても多くの学びや発見がある時間となりました。

参加者の方からは「ぜひ自分たちの地域にも来てほしい」という嬉しいお声もいただきました。また、ワークショップ中には笑顔があふれる場面も多く、世代を超えて交流することの楽しさや大切さを改めて感じる機会となりました。

今回いただいたアイデアやご意見を今後の活動にも活かしながら、学生とシニアがともに地域を盛り上げ、誰もが年齢を重ねることを楽しみにできる社会の実現を目指してまいります。

ご参加いただいた皆さま、そして貴重な機会をいただいた大阪府老人クラブ連合会の皆さま、誠にありがとうございました!