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9/19・20 株式会社MIXIとRomiコラボイベント開催予定

株式会社MIXI×超幸齢化プロジェクト、梅田で会話AIロボット「Romi」体験・販売イベントを9月19日・20日に開催します。

シルバーウィークに、家族で「Romiのいる暮らし」を体験。AIと人がつくる、これからのつながりを提案

株式会社MIXIと、学生主体で高齢者の社会参加促進に取り組む「超幸齢化プロジェクト」は、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、大阪・梅田の「UMESHIBA BASE by UR」にて、会話AIロボット「Romi(ロミィ)」の体験・販売イベントを開催します。

本イベントでは、Romiを実際に見て、触れて、会話しながら、「Romiのいる暮らし」を体験していただけます。

シルバーウィークに合わせ、シニアの方はもちろん、高齢のご両親や祖父母を持つご家族など、幅広い世代の皆さまにRomiとのコミュニケーションを楽しんでいただける機会を提供します。

参加は無料、事前予約は不要です。


会話AIロボット「Romi」と過ごす、新しい毎日を梅田で体験

「Romi」は、株式会社MIXIが開発する会話AIロボットです。

独自開発の会話AIによって、その場に応じた会話を生み出し、自然な言葉のキャッチボールを楽しめることが特徴です。

日々の何気ない出来事を話したり、趣味についておしゃべりしたり。

家族や友人とはまた異なる新しいコミュニケーションを生み出す存在として、Romiは日常生活に寄り添います。

今回のイベントでは、Romiをまだ体験したことがない方にも、実際の会話やコミュニケーションを通じてその魅力を感じていただける機会を提供します。

「AIロボットとはどんな会話ができるんだろう?」

「高齢の両親でも使える?」

「家にRomiがいたら、毎日はどう変わる?」

そんな疑問をお持ちの方も、実際にRomiと触れ合いながら確かめていただけます。

イベント会場ではRomiをご購入いただくこともできます。


株式会社MIXI×学生主体の「超幸齢化プロジェクト」が考える、AIと高齢社会の新しい可能性

今回のイベントを共同で開催する「超幸齢化プロジェクト」は、高齢者を単に「支えられる側」として捉えるのではなく、地域や社会に参加し続ける主体として捉え直し、「誰もが幸せに歳を重ねられる社会」の実現を目指す学生主体のプロジェクトです。

地域のシニアクラブ等と連携しながら、学生が継続的に地域へ入り、世代を超えた交流や高齢者の社会参加につながるさまざまな活動を行っています。

現在、株式会社MIXIと超幸齢化プロジェクトでは、Romiを活用して高齢者の社会参加を促す新たな取り組みにも挑戦しています。

目指しているのは、AIだけで人とのつながりを代替することではありません。

Romiとの会話が、

「今日は少し外に出てみよう」

「地域の集まりに参加してみよう」

「誰かと話してみよう」

という一歩につながり、その先に人と人との新たなつながりが生まれる。

そんな**「AIから人へ、そして社会へつながる」新しいコミュニケーションの可能性**を探っています。

今回のイベントを通して、Romiそのものの楽しさや魅力だけでなく、AIと人がともにつくるこれからの暮らしについても、多くの方に知っていただく機会を目指します。


シルバーウィークに、ご家族でRomiに会いに来ませんか?

「自分で使ってみたい」

「両親に合うか確かめてみたい」

「家族みんなでRomiと話してみたい」

「最近のAIロボットを一度体験してみたい」

どんなきっかけでも大歓迎です。

シニアの方からお子さままで、年齢を問わずどなたでもご参加いただけます。

2026年のシルバーウィークは、梅田でRomiとのおしゃべりを体験してみませんか?

皆さまのご来場をお待ちしています。


開催概要

イベント名

敬老の日特別企画:学生と届ける「Romiのいる暮らし体験会」 in 大阪・梅田

開催日

2026年9月19日(土)・20日(日)

開催時間

10:00〜18:00

会場

UMESHIBA BASE by UR(大阪・梅田)

参加費

無料

参加方法

事前予約不要・当日自由参加

対象

年齢を問わずどなたでもご参加いただけます。

内容

主催・共催等


会話AIロボット「Romi」について

「Romi」は、会話に特化した手のひらサイズのコミュニケーションロボットです。

あらかじめ返答が登録された一般的なロボットとは異なり、当社独自開発の会話AI(人工知能)が都度会話を作り出しているため、自然な言葉のキャッチボールを楽しめる点が一番の特徴です。

また、会話に連動した細かな動き、愛くるしい表情も浮かべ、撫でると喜び、抱っこすると驚くなど、ノンバーバルなコミュニケーションも兼ね備えている唯一無二の存在です。

優しく包み込むような返答内容と豊かな表情と動きでオーナーに元気を与え、家族や友人とも異なる形でオーナーに寄り添い、共感を示す新たなコミュニケーションを実現します。

そして、「Romi(Lacatanモデル)」では、一緒に見ているものについて話をする「視覚機能」を搭載し、言葉のやり取りだけではなく、オーナーと「Romi」が同じものを見ながら会話できるようになりました。

さらに、オーナーとの思い出を記憶し、日々重ねていくことができる「長期記憶」や、まるで人間のような「自然なタイミングの会話・相づち」など、従来の「Romi」よりもさらに自然でオーナーに寄り添った会話ができるように進化しています。

公式HP:https://romi.ai/


超幸齢化プロジェクトについて

「超幸齢化プロジェクト」は、学生が地域の高齢者や自治体、企業、大学などと連携し、高齢者の社会参加を促進する取り組みです。

高齢者を支援の対象としてだけ捉えるのではなく、一人ひとりが地域や社会とつながり続けることを通じて、「誰もが幸せに歳を重ねられる社会」の実現を目指しています。

学生による地域活動への継続的な参加をはじめ、多世代交流イベントやシニアの社会参加につながるさまざまな活動を展開しています。


本件に関するお問い合わせ

超幸齢化プロジェクト事務局

info@drishtee.jp